丹波に行きました-1
2018-10-06(Sat)
10月3日 水曜
福知山市にようがあったのですが、途中の丹波市に立ち寄りました。

今日の目的はこれ「黒井城跡」です。

ここから登りましたが、どうやら明智光秀が攻め取ったお城のようです。

曲輪跡をぬけ

三の丸、二の丸を通って

本丸へ。
ここまで比高300m、30分の山登りでした。
ところで麓の春日町には

興禅寺が。
ここの裏から登りましたが、誰が見ても出城の機能を備えています。
ちなみに春日局はここで産まれたそうです。
春日局のお父さんは明智光秀の重臣だった斎藤利三ですから納得ですね。
それはそれとして、今朝の読売新聞にはこんな記事が。

お城は本来あったように復元するのが原則です。
それにエレベーターをつけろと言うのはいくらなんでも。
障害者が上がれるように配慮せよ、という無理を言うのは構いません。
しかしこれはいくらなんでも無茶苦茶です。
じゃあ国宝の姫路城の床をぶち抜いてエレベーターをつけろと言うのですか。
何か勘違いをされているとしか思えないのですが。
福知山市にようがあったのですが、途中の丹波市に立ち寄りました。

今日の目的はこれ「黒井城跡」です。

ここから登りましたが、どうやら明智光秀が攻め取ったお城のようです。

曲輪跡をぬけ

三の丸、二の丸を通って

本丸へ。
ここまで比高300m、30分の山登りでした。
ところで麓の春日町には

興禅寺が。
ここの裏から登りましたが、誰が見ても出城の機能を備えています。
ちなみに春日局はここで産まれたそうです。
春日局のお父さんは明智光秀の重臣だった斎藤利三ですから納得ですね。
それはそれとして、今朝の読売新聞にはこんな記事が。

お城は本来あったように復元するのが原則です。
それにエレベーターをつけろと言うのはいくらなんでも。
障害者が上がれるように配慮せよ、という無理を言うのは構いません。
しかしこれはいくらなんでも無茶苦茶です。
じゃあ国宝の姫路城の床をぶち抜いてエレベーターをつけろと言うのですか。
何か勘違いをされているとしか思えないのですが。
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