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お葬式
6月14日 木曜
岡山市一宮で取引先のお葬式がありました。
久しぶりにこっち方面に行ったので、お昼は総社のうどん屋へ。
ただメニューが以前とすっかり変わっていました。
前はお昼のサービス定食とか、天ざるウドン定食とかがあったのですが、
単品をセレクトするように変わっていました。
300614-05
天ざるが食べたかったので、ざるうどん中、450円と

300614-06
天ぷら盛り合わせ(海老入り)、600円(いずれも税別)を。
天ぷらには天つゆとお塩がついていましたので、それぞれと漬け汁の3種類味わえました。
私としては漬け汁がやはり一番、それ自体に味がありますので。
まあこうゆうスタイルもありかな、ですが、一部のお客さんからは戸惑いの声もありました。

300614-10 300614-13
それはそうと、外でよく見ると看板が変わっていました。
初代の親父を乗り越えてやろう、という意欲マンマンですね。
おかしいというか、可愛かったです。
本人とは会ってはいませんが。
まあ二代目さんの今後に期待しましょう。
でも若いって素晴らしいです。
私にもこんな時期がありましたから。

300614-17
場所は国分寺の五重塔を少し西に行ったところです。

話は戻りますが、本日の故人は84歳でした。
もしこの歳まで生きれるなら、子供は全員50代、上の孫は30を超えていますので、ひょっとしたら曾孫の顔も。
他の孫たちも全員18歳の成人式を済んでいますので、もう棺おけの担ぎ手には不自由しません。
男の孫たちに棺おけを担いでもらうのがジイちゃんの夢です。
仕事柄 全国各地のお葬式に参列したことがあるのですが、いまだかつて女性が棺おけを担いでいるのを見たことがありません。
もしそうゆう地区があれば是非教えて下さい。
日本はこうゆう文化なのでしょう。
よく大相撲の土俵に上がりたい、という女性はおられますが、棺おけを担ぎたいという女性を目にしたことはありません。
それが伝統文化というものだ、と思うので女性が土俵に上がるのは反対です。

ただ先日どっかの市長さんが土俵上で倒れたようなケースは別です。
物事には平時と有事(非常時)があります。
平時は伝統文化を守っていれば良いのですが、いざ有事しかもこのときのような人の命が関わっている場合は、人命救助が全てに優先します。
この使い分けが出来ない人は意外と多いのです。






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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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