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部門長会議
7月10日 月曜
290710-65
次男がマイちゃんの写真を送って来ました。
どうやら昨日、スイカ割りデビューをしたようです。
ますますマイ虎ぶりを発揮しているお転婆さんです。

本日は最近読んだ本を紹介します。
まずはこれから

<お勧め度☆>
290710-09
目次を紹介します。

序に代えて 「韓国イメージはこう変わった」
第一章   日本の韓国化はさびしい     ー反日vs反韓
第二章   韓国人のここが長所、ここが短所ー「天使と阿修羅」
第三章   あなたのせいですホトトギス   ー「謝罪と反省」の深層
第四章   韓国人はなぜカナヅチか     ー変貌する儒教社会
第五章   ミス・キムがいなくなった      ー民主化と疑似家族
第六章   いつも死にそう、狂いそう     ー「愛」の谷間で
第七章   爆弾酒が炸裂する         ー豪鬼の盛衰
第八章   「精」と「性」と「生」          ー食の韓国人論
第九章   誰が何といおうとわれ行かん   ー脅威の集中力
第十章   「理と気」の韓国人は面白い    ー二重構造の真相

著者は産経新聞の元ソウル支局長として在韓30年以上の大ベテラン。
あの国の裏も表もご存知の方です。
それがあの国の考え方を、解りやすく解説してくれています。
話が長くならないよう一つだけ紹介しますと、「鳴かぬなら・・・・・ホトトギス」のお話はご存知ですよね。
ここでの問題はこの「・・・・・」に韓国人なら何を入れるか?
著者の一押しは以下の3つ。

「日本のせいです」
「謝罪させよう」
「反省させよう」

さあ貴方なら何を選ばれますか?

*韓国人の研究
著者   :黒田勝弘
発行日  :2014年11月
発行   :角川ONEテーマ21
定価   :800円(税別)

次はこれを
<お勧め度☆☆>
290710-06
目次から

はじめにー「売られるあなた」
第1章  動き出した資産運用改革
第2章  ニッポンのヒサンな資産運用
第3章  フィデューシャリー・デューティーとは何か
第4章  年金制度の変化と資産運用改革
第5章  改革の挑戦者から何を学ぶか
終章   「売られないあなた」になるために

これは先日紹介した森 金融庁長官の改革を紹介した「捨てられる銀行」の続編です。
タイトルは「資産運用」でなく「非産運用」であることに注目して下さい。
実は私も取引銀行の担当者に薦められるままに、よく理解もせず色々な金融商品に手を出してきました。
結果として、本書でいう「売られるあなた」になっていましたね。
もっと早くこの本に出会っていれば良かったです。
まあそんなに資産もありませんので、大した投資でも無かったのですが。

*捨てられる銀行2
 非産運用

著者  :橋本卓典
発行日 :2017年4月
発行  :講談社現代新書
定価  :800円(税別)

最後にこれも
<お勧め度☆☆☆>
290710-01
第一章  反知性主義とは何か
第二章  日本会議と反知性主義
第三章  創価学会の反知性主義
第四章  反知性主義としての新宗教
第五章  反知性主義の日本的伝統
第六章  松下幸之助と田中角栄の反知性主義

かつて「反知性主義ーアメリカが生んだ『熱病』の正体」(森本あんり、新潮選書)を読みましたが、これはトランプと反知性主義の関係を考察したものでした。
そして選挙では、反知性主義の権化と云っても良い、キリスト教福音派が支持することによりトランプ大統領が誕生しました。
本書では第一章~第五章までで反知性主義と新宗教について論じています。
第六章は少し異質です。
松下幸之助と田中角栄の二人は共に低学歴、そういった意味では「知性」より「知能」の人です。
もちろん二人とも立志伝中の人、経歴は素晴らしいものですが、また違う角度からのアプローチで面白かったです。

*反知性主義と新宗教
著者  :島田裕巳
発行日 :2017年2月
発行  :イースト新書
定価  :861円(税別)

ところで当社では毎月第2月曜日に部門長会議をおこなっています。
今日も働き方改革の話が出ました。
8時から朝礼をするようになって1週間経ちました。
私の自宅から会社まで15kmあります。
朝6時15~30分の間に車で出れば、15分程度で着きます。
試しに7時に出たら50分かかりました。
私は渋滞でイライラしながら通勤するのが嫌なので、一度だけで元の時間に戻しましたが、
今では7時までに出社する社員はほとんどいなくなりました。
働き方改革の成果が出ていると、喜んだら良いのでしょうかね。

290710-27
今朝の日経に一面はこれでした。
「働き方改革」の次は「休み方改革」だそうです。
私が社長なら、いつ仕事をするんじゃ!と云いたくなるところですが、早めに交代しておいて良かったです。
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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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