2017/11
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東京に行きました-2
1月29日 日曜
290129-29
今朝はソウマちゃんの宮参りに、人形町の水天宮さんへ。
よく寝る子です。

290129-48
お参りした後はみんなで祝い膳を。

290129-00これで孫が4人になりましたが、もう少しで5人目も産まれます。

でも今日のお参りは早かったです。
普通なら30分くらいはかかるのですが、お祓いをすると、直ぐ祝詞奏上。
次に巫女さんが鈴を鳴らしてお終い。
わずか5分で終了しました。
まあ吉日の日曜日、たしかに参拝者は多かったです。

290129-54
帰りの新幹線ではこれを読みました。
著者は先日紹介しましたように、元学者です。
慶応の工学部から同大学院修士課程を修了、日本原子力研究所をへてカリフォルニア大学に留学、1979年に日本原子力学会技術賞を受賞しています。
このまま学究生活を続けておれば、立派な原子力学者になったのでしょう。
それが何を思ったか、帰国と同時に小説家に転身しました。

本書は直下型地震の迫る首都を移転さすという物語です。
そして選ばれたのは岡山県内の某所。
私としては地勢、気候、交通などを考慮して、2箇所候補地を考えました。
ただどちらも一長一短はあります。
七三で、その片方と判断したのですが、本書の結論はビンゴ!
これ以上云ってしまうと、推理小説で真犯人を教えることとなりますので、答えは本書をお読み下さい。

著者は1994年に「メルトダウン」で第一回小説現代推理新人賞を、
1999年には「イントゥルーダー」で第十六回サントリーミステリー大賞などを受賞した、理系ミステリー作家です。
しばらくは一連の作品に親しんで見ようと思います。

*首都崩壊
著者  :高嶋哲夫
発行日 :平成27年10月
発行  :幻冬舎文庫
定価  :800円(税別)


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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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