2017/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
大地震について思うこと-1
1月17日 火曜
本日は阪神・淡路大震災が起こった日。
あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
290117-32
今朝の読売新聞にはこんな特集が載っていました。
ここでは住宅の耐震化の必要性が訴えられています。
特に昭和56年の新耐震設計基準以前の建築物の耐震化が急務です。

ただ問題は戸建て住宅だけではありません。
阪神・淡路大震災で若い人の死者が多かったのは、木造アパートの倒壊によるものです。
かくゆう私も昭和45年から4年間、神戸市東灘区の木造2階建てアパートの1階に住んでいました。
地震のあと行ってみると、跡形もなく倒壊していました。
もう21年早く地震が起きていたら、今の私はいなかったでしょうね。

不動産屋さんがアパートを仲介するときに、その物件の耐震性能について説明することは、まずありません。
それが問題だと先日のTVニュースで云っていました。
地震列島に住んでいる我々、大地震は避けては通れません。
今日から少々大地震について考えてみたいと思います。

290117-03
今日はこれを紹介します。
まずは目次から

第1章 熊本地震はなぜ起きたのか
第2章 日本列島はプレートの交差点にある
第3章 こうして日本列島が誕生した
第4章 活断層と震源断層
第5章 南海トラフ巨大地震に挑む

著者は東京大学地震研究所・地震予知研究センター教授で、日本列島に活断層が多い理由、列島が形成されたメカニズムをひもときながら、「プレートの交差点」に位置する日本列島の将来を易しく解説してくれていました。
私のような文系の素人には、とっつきやすかったです。

それにしてもこの20年ほど西南日本は、地震の活動期に入ったそうです。
それは南海トラフ巨大地震までおさまらないとの事。
問題はそれが何時なのかです。
100年先なのか?、30年先なのか?、明日なのか?

*巨大地震はなぜ連鎖するのか
    活断層と日本列島

著者  :佐藤比呂志
発行日 :2016年7月
発行  :NHK出版新書
定価  :740円(税別)

290117-18話は全く変わりますが、先日の地元紙に当社の「うちの『わ』事業部」と、おかやま住宅工房の特集広告が載っていました。
時々知り合いから、住宅ローンを組むのに変動と固定とどっちが良い?と質問されます。
今なら迷わず固定にしなさい、とアドバイスをします。
なぜなら誰が考えたって今が最低金利でしょう。
日銀がマイナス金利なのですから、これからは上がることはあっても、下がる可能性は殆ど無い、といえます。
特に35年固定金利のフラット35がお勧めですね。

290117-22
当社は結構貢献しているようで、毎年 住宅金融支援機構から感謝状をいただいております。
たまには仕事のPRもさせていただきました。


スポンサーサイト
*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

Secret
(非公開コメント受付中)

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

ランキング参加中
ブログランキングバナー

住まい夢ネット
住まい夢ネット

FC2カウンター
amazon
QRコード
QRコード