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東京へ行きました-3
1月8日 日曜
290108-13
四男宅を訪問、赤ちゃんを抱いてきました。
こんなに小さかったですかね。

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よく子供が産まれたら、すぐ指の数を数えるという人がいますが、私はその代わりに手相をみます。
ソウマちゃんは両手マスカケでした。

マスカケとは頭脳線と感情線が真っ直ぐにつながっていること。
右手だと、ひらがなの「て」の形になります。
1万人に一人くらいだそうですが、私も両手マスカケ。
三男と四男も同じで、その子供達も同じでした。
(ハルちゃんは片手だけですが)
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康もそうだったそうで、天下を取るともいわれますが、
それが誤りであることは私が証明しています。
それにしても私のDNAが伝わっていることだけは間違いないですね。
嬉しかったです。

ところで今日の午前中は東京国立博物館へ行っていました。
東京で時間が取れれば、博物館か美術館へ行くことにしています。
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本日は刀の歴史をお勉強。
これは江田船山古墳で出た、ワカタケル大王の銘文のある太刀。
国宝です。
ただこのような直刀(真っ直ぐな刀)が中世には湾曲した刀に進化します。

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これは国宝の備前長船。
湾曲さす事により、切れ味がず~っと増しました。
(東京国立博物館のありがたいのは、殆どが写真撮影可能な事です)

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これを持参、参照しながら見学させていただきました。
同書によりますと、我が国の歴史上で、刀が合戦の主力兵器となったことは一度も無かったそうです。
刀はあくまで補助に過ぎなかったのです。
よくTV,映画で甲冑を纏った武士が刀で斬り合うシーンがありますが、あれはウソ。
甲冑に刀の刃はたちません。

290108-90
それと もう一つのウソがこれ。
戦国時代の合戦では、顔面に頬当をつけていました。
まあこれは仮面をつけているようなものですから、
せっかくの役者の顔が見えなくなるので仕方がありませんが。

歴史の本を片手の博物館も面白かったですよ。

*刀の日本史
著者  :加来耕三
発行  :2016年7月
発行所 :講談社現代新書
定価  :800円(税別)





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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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