2017/07
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私の休日
10月16日 日曜
昨夜は久しぶりに2次会も参加。
なんせ50年ぶりという同級生もいましたので。
さすがに日付変更線は越えませんでしたが、今朝は朝寝坊をしてしまいました。
どこに行くのもタイギになったので、お片付けを。
281016-01
まずは本の整理から。
これらは古本屋に引き取ってもらうことにしました。

281016-07
これも中古ショップで処分します。
そろそろ身辺整理をしておきませんと。
これで部屋がずいぶん広くなりました。

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ところで今月の文藝春秋で注目したのはこの記事です。
投票まであと1月を切りました。
史上最低の選挙とか呼ばれていますが、我々にイマイチよく解らないのが、
ヒラリーが嫌われる理由と、トランプが支持される理由です。

281016-14
そこでお勧めしたいのがこの本です。
まず目次のみ紹介します。

第一章 ハーバード大学 反知性主義の前提
第二章 信仰復興運動 反知性主義の原点
第三章 反知性主義を育む平等の理念
第四章 アメリカ的な自然と知性の融合
第五章 反知性主義と大衆リバイバリズム
第六章 反知性主義のもう一つのエンジン
第七章 「ハーバード主義」をぶっとばせ

著者は牧師で神学者、現 国際基督教大学 副学長です。
帯には、日本人が知らない「反知性」の正体。
アメリカ✕キリスト教✕自己啓発=反知性主義
トランプ現象とサンダース旋風の根源がわかる。
とあります。
著者は、本来「反知性主義」は、知性そのものではなく それに付随する「何か」への反対で、社会の不健全さよりもむしろ健全さを示す指標であった、と肯定的に取られられています。
そしてアメリカのキリスト教史をたどりながら、アメリカの反知性主義の歴史をたどっています。
確かにトランプを受け入れる土壌があることは、よく解りました。
現在のアメリカを理解する上でお薦めできる一書です。

*反知性主義
 アメリカが生んだ「熱病」の正体
著者  :森本あんり
発行日 :2015年2月
発行  :新潮選書
定価  :1,300円(税別)


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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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