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文藝春秋を読んで
9月27日 火曜
久しぶりに町内を散歩。
昨日の朝は大雨でとても無理でしたので
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この現場は取引先の工務店が。
ラス地を打ってのモルタル仕上げは久しぶりです。

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大工仕事は終了し

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外構工事が始まっていました。
完成現場見学会を楽しみにしていたのですが

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先週末すんでいました。
上から見るとH型の平屋です。

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ところで本日は今月の文藝春秋よりこの記事を紹介します。

このうち私と関係があるのは二人。
まずはベネッセの原田元社長から。
ベネッセの本社は岡山です。
それが顧客情報の流出事件を起こしました。

問題はこの後の処理でしたね。
実は私の子供が進研ゼミをやってました。
そこで事件後に、500円の金券(クオカードだったかな?)か、
500円慈善事業に寄付するか、どちらか選べと案内がありました。

迷わず金券を選んだのですが、これってどうでしょうか?
金額は以前セミナーで500円が相場と聞いていたので、特には過不足は思いませんでした。
でも素直に金券に詫び状をつけて、ゴメンナサイと言って置けば良かったのでは?
なにかこの態度に、釈然としないものを感じた方は、多かったのではないでしょうか。

次はLIXILの藤森元社長。
ご存知のようにこの会社は、トステムとINAXを中心に合併されたもの。
以前 藤森さんの講演を聞いたこともありますが、さすがに頭の良い方でした。
しかし結局は自分が一番得意な海外投資で失敗されました。

この両者を見て感じることは、要は泥臭い現場をご存知なかったのでは、という事です。
確かに短時間で成果をあげる事をオーナーは要求してきます。
ですから自らのスタッフを引き連れ、経営に当たることになります。
それが従来の社員から進駐軍と受け止められると、どうなるでしょうか?
オーナー側にもそういった面での配慮が必要だったのではないでしょうか。
プロ経営者の成功と失敗は、オーナーしだいとも思うのですが。
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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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