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敬老の日
9月19日 月曜
28919-06
今夜は敬老の日ということで、長男と三男一家が来ました。
ハルちゃんはご機嫌がイマイチだったのですが

28919-09
パパに抱っこされると、元通りに。

ところで今日はお年寄りの思い出話を少々。
まずは3年前に他界した伯父貴の話から。
明治44年生まれでしたから、生きていれば105歳。
聖路加病院の日野原先生と同じ歳です。
ゴルフ好きで97歳まで一緒にラウンドさせていただきました。
それと囲碁が大好き。
亡くなる2月前まで碁は打っていたそうです。
元気で長生きの秘訣を聞いたことがあります。

一番の秘訣はストレスが無いことだと言われました。
ストレス、悩みが何も無いことが大切だそうですが、マネはなかなか難しいですね。

よく食べて、よく歩いていました。
ゴルフも結構スコアーにこだわっていました。
酒、タバコはやりませんでしたが、読書は大好き。
これは出版社の大番頭さんでしたから。
しかも目が良くて、本を読むのが裸眼でした。
文藝春秋を愛読していましたが、電車でゴルフに行くときは重たいのでしょう、
1冊を3つくらいに分割して持っていっていました。
最後はお棺にも収めさせて頂きました。
伯母を早く亡くしたのですが、好きなことを好きなようにして、102歳の天寿を全う。
最後は眠るが如き大往生でした。

もう一人は奈良県吉野の銘木屋さんのお爺さん。
商売はこのお爺さんの息子さんとのおつきあい。
その縁でお孫さん(現社長)を当社で2年ほどお預かりしていました。

私がお会いしたときは、すでにかなりのご高齢だったのですが、お酒は毎晩日本酒を2合。
タバコは指先が黄色いくらいのヘビースモーカーでした。
これが山は買う、株は買うで商売大好き。
吉野杉の磨き丸太が本業なのですが、スギは30年ほどで生育します。
むかし儲けた山が売りに出ると必ず買ったそうです。
このお爺さんも新聞を読むのにメガネが要りませんでした。

90過ぎて地元の病院に入院した時は、毎晩日本酒を2合熱燗にして病院に持ってこさせたそうです。
院長先生も、もう歳だからと黙認していたようです。

このお爺さん、99歳の正月に白寿の祝をして、2月末にチョット風邪をひいたからと云って、家で寝ていたら亡くなっていたそうです。
羨ましいような死に方ですよね。

もう一人は私の父。
これは反面教師です。
若い時から無理をして糖尿を患っていました。
そのため63歳で両眼失明、仕方なく33歳だった私が社長を譲り受けました。
医者には普通60過ぎて失明すると3~4年ですといわれたのですが、それから25年生きました。
もちろんずっと家の中、どこも行けません。
母が私しか面倒を見れないと云って守をしてくれたので助かりましたが、これも大正の女だからでしょうね。
母ももうすぐ91歳。
足腰は弱りましたが、まだ自分の足で歩けます。
頭はしっかりしていますし、まだまだ元気で意欲があります。
来月は娘達と信州に温泉旅行に行ってきます。

最後に私事を少々。
先日J-NETでゴルフをした時、山口の三和の社長にどこも悪いところは無いのかと聞かれました。
まあ頭と顔以外はありません。
三和の先代社長は私の1歳上でしたが、もう5年になりますか。
ただその前の6年半凄まじ闘病生活をしていました。
大手術も2回、全身の血を入れ替えるような抗癌剤治療も何回も。
あれを見ていると、発見されたとき既に手遅れ、というのも有りかなあ、とも思います。

日本人男子の平均寿命は80歳ですが、健康寿命はマイナス10歳といわれています。
私も定期検診で100満点ということは無いのですが、まあ許せる範囲。
お酒も美味しく頂けますし、一日2万歩は歩けます。
あと10年くらいは健康でいたいなあ、と思っていますが、はたしてどうでしょうか。






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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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