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不動産
9月12日 月曜
岡山県南部は平野部が広いです。
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お陰で私の町内でも空き地はいっぱいあります。
新幹線の「のぞみ」が必ず停まる駅から徒歩25分、車なら5分でですよ。
大昔は家があったようですが、ここは何十年もこの状態。

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ここは葬儀屋の跡地。
ボーリング調査をしていたので、マンションが建つのでしょう。
買う人は何も知らずに買うのでしょうね。私は以前を知っていますので。

それでも最近不動産開発が増えているような気がします。
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この袋小路の奥は耕作放棄地だったのですが

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道が整備されました。
でも出入り口はここしかありませんが。

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10数軒は建つ団地が出来ました。
軽量鉄骨系プレハブメーカーです。

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ここは地元のビルダーが開発予定。
東西に伸びていますので、南向きで効率的な土地です。

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大元神社前のこの団地は、耕作放棄地を電力系ハウスメーカーが開発。

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だいぶ格好がついてきましたが、まだ半分以上は好評分譲中。
もう2~3年経ちますかね。
金利もこれだけ下がっていますので、不動産開発は益々増えるのではないでしょうか。

28912-04
突然 話は変わりますが本日はこれを紹介します。
著者は戦史・紛争史研究家。
クルールな目線で日清、日露戦争から太平洋戦争まで捉えています。
以下 目次のみ紹介します。

第1章 日清・日露戦争  
         存在感を示したかった国際社会の「新参者」
第2章 第一次世界大戦 
         目指せ!アジアの「一等国」
第3章 韓国と台湾
         植民地の実情と彼らから見た「大日本帝国」
第4章 満州事変 
         「国際的ルール」を捨てることを選んだ日本
第5章 天皇機関説とニ・ニ六事件
         変質する日本人の思想
第6章 日中戦争と南京事件
         交渉による解決の道を見失った日本
第7章 真珠湾攻撃
         勝てない戦争を日本はなぜ始めたのか
第8章 「大東亜共栄圏」の実相
         日本はアジアで何をしたのか
第9章 東京裁判と日本国憲法
         戦争の終わりと戦後の始まり
第10章 戦後の歩みと沖縄問題
         日本はどこへ向かうのか

*5つの戦争から読み解く日本近現代史
         日本人として知っておきたい100年の歩み
著者  :山崎雅弘
発行日 :2016年7月
発行  :ダイヤモンド社
定価  :1500円(税別)

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ところでこの本に刺激されまして、これも読んで見ました。  
私の日露戦争に関する知識は、ご存知司馬遼太郎の「坂の上の雲」と児島譲の「日露戦争」しかありません。
ただいずれも小説。
これは、歴史探偵の半藤一利が著したノン・フィクションです。
明治の戦争指導者は良かった、でも昭和の軍部はダメだったというのが、いわゆる司馬史観とするならば、それに異議をとなえたものとなっています。
同じ事象でもいろんな角度から見ることが大切ですね。
歴史を知ることは現代を知ることに繋がると思いました。





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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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