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週末ー2
8月21日 日曜
今日も県北の山小屋に行きました。
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津山市の南の美咲町には桃太郎伝説があります。
ここは鬼が住んでいた「鬼山」。

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それを退治したところが「退治山」。

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「勝ザコ(しょうざこ)」で桃太郎がカチドキをあげました。

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喜んだ村人が神様を拝んだところと云われる「祝詞(のっと)」。
などの小字名が残っています。

ここから山小屋を目指していますと鏡野町で
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火事の跡が。
2日前の新聞に載っていました。
3棟丸焼けだそうですが、人的被害が無かったのがせめてもの救い。
でも どうせお年寄りのお住まい、今更建替してなんてことはしないでしょうね。
この村では久々の大事件でした。

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ところで本日はこの本を読みました。
いつものように目次を紹介します。

第一章 よみがえる七三一部隊の亡霊
第二章 「ノモンハン」の歴史的意味を問い直せ
第三章 戦争の終わらせ方は難しい
第四章 八月十五日は終戦ではない
第五章 昭和陸海軍と日本の官僚組織
第六章 第三次世界大戦はどこで始まるか
第七章 昭和史を武器に変える十四冊

ご存知、作家の半藤一利と元外務官僚の佐藤優の対談集です。
第四章にありますよう、本当の終戦の日である九月二日も近づいてきます。
もう一度あの戦争はなんだったのか、考えるいいヒントになる一書と思いご紹介しました。

*21世紀の戦争論
    昭和史から考える
著者  :半藤一利、佐藤優
発行日 :2016年5月
発行  :文春新書
定価  :830円(税別)







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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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