2017/09
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
猛暑
8月5日 金曜
2885-49 2885-17
今朝散歩をしているとこんな看板が。
週末の土曜日は花火大会、日曜日は夏祭りでホコ天があります。

2885-46
インターハイも12日まであります。
私は祭もスポーツ観戦も暑くて、五月蝿いのが苦手なので、週末は山小屋に避難します。

ところで岡山は夜でも熱帯夜、昼間は体温超え。
これだけ暑いと飯が欲しくありません。
もっぱらソーメン、ザルうどん、ザルそば、冷やし中華なのですが、こればかりだと身体が持ちません。

2885-01 2885-04
そこでインドカレー

2885-03
カレー・パスタ

2885-05
麻婆豆腐などいずれも激辛です。

2885-08
タイ料理店のグリーンカレーラーメン

2885-32
ピリ辛丼などスパイシーなものをもっぱら頂いています。
おかげで夏やせはしません、夏バテ対策に如何でしょうか。

2885-05
話は変わりますが、本日はこれを紹介します。

まず目次のみ紹介します。
第1章 ポスト冷戦の終わり、甦るナショナリズム
第2章 ISを排除しても中東情勢は安定しない
第3章 中央アジアは「第四次グレートゲーム」の主戦場
第4章 「国境のない欧州」という理想はレロで崩れるか
第5章 トランプ現象に襲われたアメリカの光と影
第6章 中国こそが「戦後レジームへの挑戦者」だ
終 章 「ダークサイド」に堕ちるなかれ、日本

著者は二人とも元外務官僚。
ロシア畑の佐藤優と、中東畑の宮家邦彦の対談集です。
扉から要約しますと
跋扈するIS、誰も予期しなかったトランプ現象、止まらない中国の軍拡・・・想定外の出来事が次々に起こる世界。
その本質を理解するには、本物の歴史的大局観が必要だ。
本書では二人のプロフェッショナルが、なぜいま世界史的な大転換期が来ているのか、
そこでとるべき日本の生き残り策は何かを鮮やかに解き明かす。
とあります。
ご一読の価値はあるかと思い紹介しました。

*世界史の大転換
    常識が通じない時代の読み方
著者  :佐藤優、宮家邦彦
発行日 :2016年6月
発行  :PHP新書
定価  :820円(税別)


スポンサーサイト
*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

Secret
(非公開コメント受付中)

最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

ランキング参加中
ブログランキングバナー

住まい夢ネット
住まい夢ネット

FC2カウンター
amazon
QRコード
QRコード