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新築工事
4月21日 木曜
28421-03
新聞によりますと、熊本では昭和56年の新耐震設計基準以前の家が多かったそうです。
それが被害の大きかった原因としています。
実は当社にも熊本出身者がいます。
聞いてみると実家が被災しているとのこと。
それにお墓が全壊したそうです。
加えて友人、知人に多くの被災者が出ているらしいです。
なんとか駆けつけたいのはやまやまでしょうが、今はどうしようも無いですよね。

ところで我が家の周りは新築工事が盛んです。
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といってもほとんど建て替えです。
この2棟は古屋を壊してのもの。

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これもそうです。

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先日地鎮祭をしていたここも古屋がありました。

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基礎工事が始まりましたが、木造には見えませんね。
鉄筋コンクリート造でしょうか。

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ところで本日はこの本を紹介します。
著者は三井物産から三井石油開発で勤務された石油屋です。

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先日のこの記事のように満州には大油田があったのです。
これさえ発見しておけば、太平洋戦争も起こらなかったのでは、ということも云えます。

目次を紹介します。
第一章 海軍こそが主役
第二章 北樺太石油と外交交渉
第三章 満州に石油はあるか
第四章 動き出すのが遅かった陸軍
第五章 対米開戦、葬られたシナリオ
第六章 南方油田を奪取したものの
第七章 保たざる者は持たざるなりに

実は日本軍は満州で油田を探していたのです。
ただ広大な満州の原野を、リヤカーに探査機を積んで押していったそうです。
同じ頃アメリカはキャタピラー付きの自走式探査機でした。
これでは勝てるわけが無いですよね。
改めて国力の差を実感させられた一書でした。

*日本軍はなぜ満州大油田を発見できなかったのか
著者  :岩瀬 昇
発行日 :2016年1月
発行  :文春新書
定価  :820円(税別)




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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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