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姫路城
3月9日 水曜
2839-83
奈良からの帰りに国宝姫路城に寄りました。
丁度1年前に来ているのですが、その時はまだ天守閣には入られませんでした。
一度は入った事はあるのですが、思い出せないくらい大昔のこと。

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ここから天守閣へ。

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1階です。
さすがに木組みは大したもの

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この斜めの材木が筋交いですから

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これは防御用の石落とし、西の丸もよく見えます。

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この階段を登ります。
これくらいの大城郭になると、全てがゆったりしています。
釘隠しには六葉模様が。

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2階です。
補強の金具は昭和の大修理のとき付けられました。

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武器庫もありました。

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3階です。
東大柱はモミの木

2839-23
西大柱はヒノキで、それぞれ地階から5階までの通し柱です。
長さは25mほどあります。

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4階です。

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この棚の上にあがって石を投げたそうです。

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5階です。

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さしもの大柱もここまで来ると、だいぶ細くなりました。

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6階には神様が祀ってありました。

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西の丸もはるか下に。

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ところでこの瓦の下の丸の中に、揚羽蝶が描かれているのがお解りでしょうか。
これは池田家の家紋。
関ヶ原のあと姫路城主となった池田輝政がこの天守閣を築きました。
ただその長男が早世しため、孫の池田光政は鳥取に国替えになりました。
その後、姫路城主になったのは本多忠政(本多平八郎忠勝の子)。
その嫡男の本多忠刻と千姫の娘が池田光政に嫁いでいますので、岡山とは二重の縁があります。

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地階は最後に拝見しました。
東西の大柱の元木はさすがに太かったです。
でもこんなものを、どこで、どうやって伐採して、どうやって運んだのでしょうね。
雨降りの平日でも大勢で賑わった姫路城でした。

*世界文化遺産 国宝姫路城
    特別史跡姫路城跡
開城時間:9時~17時(夏季は18時)
入場料 :1,000円






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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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