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広島に行きました
1月28日 木曜
ノーリツの取引先で構成する、中国ノバノ会の総会が広島でありました。
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総会の後に、ノーリツの仲村専務が方針発表を。

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続いて土手内中四国支店長が、太田名誉会長の言葉を紹介しながら、支店方針を発表。
懇親会に移りました。

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新しく営業本部長に就任した水野常務と。
なんと彼は大学の10年後輩でした。
水間生産本部長も後輩なので、これでノーリツの国内事業では、生産と営業の両本部長が後輩になりました。

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岡山の面々とも。
左から藤原社長(日東物産)、私、井上取締役(MT山陽)。
実はこの3人は同じ歳。
私が一番若く見えません?
これでも髪は染めていませんので。
テッペンはだいぶ薄くはなりましたが。

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ところで今日はこれを読みました。

エズラ・F・ヴォーゲルはハーバード大学名誉教授。
社会学者で大著「現代中国の父、鄧小平」を著しています。
それに対して橋爪大三郎が質問をしていくという形式です。
橋爪大三郎については、何度か著作を紹介していますので、ここでは省略。
また目次のみ紹介します。

プロローグ
第1章 鄧小平とは何者か
     鄧小平の生い立ちとフランス留学
第2章 革命家、鄧小平
     中国に戻った鄧小平と共産党
第3章 国共内戦と新中国設立へ
     新中国と鄧小平
第4章 文化大革命
     文化大革命と鄧小平
第5章 鄧小平の改革開放
     改革開放と鄧小平
第6章 天安門事件
     天安門事件前後の鄧小平
終章  これからの中国

鄧小平のイメージというと、まずは七転び八起き、失脚しても必ずカンバックしてきた。
それと改革開放路線ですね。
これにより「社会主義市場経済」が進みました。
「市場経済」といえばマルクス主義では、資本主義とイコール。
ようするに「社会主義・資本主義」という意味です。

中国の友人が、「中国は社会体制は社会主義、でも経済は自由主義で何をやっても自由だ」と云っていたとおりです。
日本は全くその反対で、世界で一番うまくいっている社会主義国といわれる所以です。
ただ天安門事件では、数千名の学生を虐殺してその冷酷さを見せつけましたが。

これも毛沢東と合わせてご一読の価値はあると思います。
今の中国を理解するためにも。
それにしても毛沢東も、鄧小平も、領土問題も歴史問題も殆ど取り上げていません。
江沢民以降ですね、反日を煽りだしたのは。

*鄧小平
著者  :エズラ・F・ヴォーゲル
聞き手 :橋爪大三郎
発行日:2015年11月
発行所:講談社現代新書
定価  :800円(税別)



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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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