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クリスマス
12月25日 金曜
今日は風邪をひきまして病院に行きました。
風邪は2~3年に1度しかひかないのですが、必ず喉にきます。
内科に行くより、耳鼻咽喉科に行ったほうが治りが早いので、子供のころからのかかりつけがあります。

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今回は町内に新しく出来た耳鼻咽喉科へ初めて行って見ました。
子供のころからの病院は、今の若先生(と云っても70歳代)になっても治療法は昔と一緒。
喉の奥にエズキながら薬を塗って貰い、スチームの吸引器です。
新しい病院は全く設備が違いました。
吸引器もパイプを口にくわえるだけ。
やはり時代は進歩しているのですね。
あれしか無いんだろうと思っていました。

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ところで、文藝春秋を読んでましたら、この記事が。
私はTVはニュース以外は、野球、ゴルフ、相撲などのスポーツ中継だけ。
連続ドラマ系はほとんど見ません。
でもこの路線バス乗り継ぎの旅は面白かったです。
必ず見ていました。(殆ど再放送ですが)

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ということで、早速この本を。
いつものように目次だけ紹介します。

第1章 「群れず」に生きる
第2章 「自己主張」はしない
第3章 すべては自由であるために
第4章 「孤独」と「死」について

私と蛭子さんはまるで正反対です。
蛭子さん、お酒は呑まない。私は自他ともに認める呑ん兵衛。
蛭子さん、ギャンブル大好き(競艇、パチンコ、麻雀)、私は一切やらない。
蛭子さん、孤食が好き、私は大勢でワイワイと。
蛭子さん、歩くのが苦手、私はいくらでも歩きます。

なにより
蛭子さん、漫画家。私は漫画は新聞の四コマ漫画だけ。

路線バスの旅を見てて、蛭子さん、何でこんなところでパチンコを?
バスに乗り遅れるよ!
といつも思っていました。

でもこの本を読んで、こんな生き方も有るのだ、とも思いました。
私は太川陽介の方が共感出来るのですが、その対極にいる蛭子さんの組み合わせで
番組がヒットしたのかもしれませんね。
何かのご参考までにと紹介しました。

*ひとりぼっちを笑うな
著者 :蛭子能収
発行日:2014年8月
発行 :角川新書
定価 :800円(税別)

271225-001
ところで、このドライバーを購入しました。
例のヘッドの割れたやつの代わりで、まあ自分へのクリスマス・プレゼントです。
初めて現場で使うのが1月2日になりますので、それまでには練習場で打って見たいのですが・・・

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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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