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冬仕舞
12月6日 日曜
県北の山小屋の冬仕舞に行きました。
若いころは子供とスキーに行ったりしていましたが、もう無理。
冬場は近寄らないようにしています。
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帰りに鏡野郷土博物館へ行きました。
町立図書館などのあるペスタロッチ館(注)の2階にあります。

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縄文、弥生、古墳時代から近代までの遺物が多数ありました。

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来館者は私だけでしたが

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これが鏡野町の全景。
典型的な山村です。
ただこの町はお金持ち。
この建物も立派ですが

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前には温水プールもあるスポーツ施設や、鏡野ドームまであります。
以前紹介した有名な養蜂場が、高額納税をしてくれているせいもありますが、
人形峠のウラン鉱山(昭和30年発見)や苫田ダム(平成16年完成)のお陰もそうとうあるのでしょうね。

*鏡野郷土博物館
住所:岡山県苫田郡鏡野町竹田663-7
電話:0868-54-77
開館時間:8:30~17:00
休館日:月曜、祝日
入館料:無料

注;平成15年完成。
  当時の町長がスイスの教育者ペスタロッチにあやかろうと名付けました。
  ちなみに鏡野町はペスタロッチタウンを目指し、学校などにペスタロッチの銅像があります。

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ところで本日はこの本を読みました。
いつものように目次を紹介します。

序章  孤立する日本人
     日本はなぜ国際社会で孤立するのか
第1章 一神教の誕生
     一神教は不寛容なのか
第2章 迷えるイスラム教
     ムスリムはなぜ欧米を憎むのか
第3章 キリスト教の限界
     イエス・キリストは「神の子」か
第4章 一神教と資本主義
     資本主義は偶然生まれたのか
第5章 「未知なるもの」と対話するために
     なぜ日本に一神教は根付かないのか

著者の一人佐藤優はご存知だと思います。
もう一人の橋爪大三郎は社会学者で、東京工業大学の元教授。
キリスト教に関する著書が多数あります。
この二人の対談形式で語られています。

日本人には解りにくい一神教について、解りやすく解説してくれています。
世界三大一神教と云えば、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教です。
ある意味同根でして、それぞれエルサレムを聖地としています。
それらの入門書とでも思えばいいかも知れません。
世界情勢を理解するために、興味のある方にはお勧め出来ます。
そうこう云っていると、アメリカでまたムスリムによるテロが起こりました。
我国では起こらないという保証は有りませんね。

*あぶない一神教
著者:橋爪大三郎
    佐藤優
発行日:2015年10月6日
発行 :小学館新書
定価 :780円(税別)

ところで毎度お馴染みのジョークを一つ
日本には、12月24日にクリスマスを祝う、キリスト教徒が1億人います。
日本には、12月31日にお寺に行って除夜の鐘をつく、仏教徒が1億人います。
日本には、1月1日に神社に初詣に行く、神道家が1億人います。
果たして日本の人口は何億人でしょうか。

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話は変わりますが、今朝の山陽新聞に昨日行った閑谷学校の現場説明会の記事が。
私のヘルメットだけ、少し載っていました。
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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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