2017/11
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
新聞を読んで
12月3日 木曜
271203-45 271203-37 271203-35
本日の朝刊各紙は沖縄のこの記事がトップでした。

271203-99
ということで、今日はこの本を紹介します。

例によって目次のみ
序章  沖縄はこれからどうなるのか
     「総意」とは何なのか
第1章 普天間問題の何が問題なのか
     普天間を巡る利権の構図
第2章 高まる基地への依存
     基地変換に反対する名護市
第3章 「基地がなくなれば豊かになる」という神話
     誤解を与える「経済効果」という概念
第4章 広がる格差、深まる分断
     日本一の階級社会の実態
第5章 「公」による「民」の支配
     公務員は沖縄の富裕層
第6章 本土がつくったオキナワイメージ
     沖縄の声を支える本土の知識人
第7章 「沖縄平和運動」の実態と本質
     沖縄平和運動センター
第8章 異論を封殺する沖縄のジャーナリズム
     「パンドラの箱」を報じないマスコミ
第9章 「構造的沖縄差別論」の危うさ
     沖縄内部の矛盾を覆い隠そうとする知識人たち

これは日経新聞元沖縄支局長と評論家のニ氏による共著です。
唐突ですが、なぜ水戸黄門は琉球行かなかったか?という話をご存知ですか。
漫遊記はもちろん架空なのですが、TVドラマの黄門様は琉球には渡っていません。
たぶん「この印籠が目に入らぬか」と云われても、琉球ではかえって反発されるだけ、というのが理由のようです。

この本の全てが正しいかどうかを判断する能力は有りませんが、興味深く読ませて頂きました。
また違う沖縄が見えてきますよ。

*沖縄の不都合な真実
著者:大久保 潤 
    篠原 章
発行日:2015年1月20日
発行 :新潮新書
定価 :740円(税別)

それにしても野党民主党は沖縄問題には、全く沈黙を保っていますね。
折角煮詰まった鍋を、「最低でも県外」と云ってひっくり返したのですから、
少しは責任を感じてもらいたいものです。

271203-21 271203-26
話は全く変わるのですが、夕方家に帰ると前の用水に車が。
どう見ても高齢のドライバー。
相手はいなかったので、一人相撲です。
本人は車の中でボーとしているだけ。
自分もこねえなるんじゃろうか。

 
スポンサーサイト
*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

Secret
(非公開コメント受付中)

最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

ランキング参加中
ブログランキングバナー

住まい夢ネット
住まい夢ネット

FC2カウンター
amazon
QRコード
QRコード