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陸奥へ行きました-3、その1
9月13日 日曜
昨日はむつ市から五所川原市へ移動。
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今朝も市内を散歩。
これで「たちねぷた」と読みます。

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前にはこんな蔵が。
太宰治とどうゆう関係かは?ですが。

今日は十三湖(じゅうさんこ)の畔の十三湊(とさみなと)遺跡を訪ねました。
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まずは「福島城跡」へ。
平安時代末から室町時代のこの地の領主、安藤氏の城址です。
十三湖を望む丘の上にありました。
これは外堀跡。

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外郭土塁跡と

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門の跡。

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内郭跡には

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土塁と堀の跡が

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これが内部ですが、かなり大きな規模だったことがうかがえます。

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次に十三湖の中の島の「市浦歴史民俗資料館」へ。

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元々ラグーンである十三湖の出入り口に当たるところが十三湊遺跡。
日本の史跡101選です。

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この正面にあたります。

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現地も行ってみました。
この小学校の跡地に安藤氏の居館がありました。

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でも見えるのはこの土塁跡だけで

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ここから出たよという看板が有るだけ。
まあ遺跡は殆どこんなものです。
発掘が終わると埋め戻されるので。

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帰りに太宰治の斜陽館の前も通ったのですが、以前じっくり見学したことがあるので
今回はパスして

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田舎館村の埋蔵文化財センターへ行きました。

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弥生時代の水田が多数発掘され、しかも自分の足てその上を歩けます。

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さらに弥生人の足跡も多数出てきています。
当時は今よりもっと暖かったことが想像出来る「垂柳(たれやなぎ)遺跡」でした。

ー続くー










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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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