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佐伯泰英
5月13日 水曜
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5月10日発行の文藝春秋に、日本の顔として作家の佐伯泰英が紹介されていました。
以前にもお話しましたが、私はこのような文庫本の書き下ろし作家を、かつてはバカにしていました。
ですが今ではすっかりハマっています。

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ハマったキッカケはこれ「密命」シリーズです。
全27冊一気に読破しました。

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次はこの「交代寄合伊那衆異聞」17冊と、「古着屋総兵衛影始末」11冊と、「新・古着屋騒兵衛」5冊でした。

最近では
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「鎌倉河岸捕物控え」23冊と

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「夏目影二郎始末旅」の・・・狩りシリーズ15冊と

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NHKのTVドラマにもなった「吉原裏同心」22冊のとりこになりました。

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「居眠り磐音江戸双紙」43冊と「酔いどれ小籐次留書」19冊は今集めている最中です。
基本的に古本屋の100円コーナーで探していますので。
そろそろ読み出そうと思っているのですが、どちらが先かが問題です。

この手の本の虜になるのは、一言で云うと「予定調和」でしょうね。
時代劇の水戸黄門や、遠山の金さんのように、最後はご老公の印籠や、桜吹雪で、「これにて一件落着」となる安心感です。
主人公はいくらピンチになっても、最後は「秘剣爆流流し」や「薩摩示現流」で打ち勝ちます。
読者はハラハラ、ドキドキしながらでも、最後に主人公が死ぬような事は絶対ないと信じています。
まあ私は漫画を読みませんので、これが漫画のようなものです。

月刊佐伯と言われるほど、多作な著者です。
これからも楽しみにしています。

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でもおかげで佐伯泰英専用の本棚を購入してしましました。

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話は全く変わるのですが、最近駅でこうゆう風景をよく見ます。
当社もリクルート活動の真っ最中。
女子の服装は以前から、こんなリクルートスーツでしたが、
最近は男子も黒のスーツに、黒靴、白のワイシャツに、ネクタイも紺色で斜めのストライプ。
持っているカバンも同じです。

就活は自分の個性をアッピールするものだと思うのですが、どうしてこのような没個性の服装をするのでしょうか?
みんなと違う服装をするのが怖いのでしょうか?
私はもう採用面接をするような立場では有りませんが、当社にはユニークで、面白い人材が来てくれればと思います。


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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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