FC2ブログ
2019/08
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
閑話休題
7月30日 火曜
参議院選挙も終わりましたが、今回は面白い政党が誕生しましたね。
私が一番驚いたのがNHKから国民を守る党(N国党)が議席を得たことです。
どうせ泡沫政党だろうと思っていましたので。
私はこのN国党の主張にはある意味賛成です。
理由は以下です。
1,事業モデルの崩壊
  テレビ放映がスタートしたときは、テレビのある家庭が少なかったのです。
  上皇陛下と美智子上皇后のご成婚のときは、町内でテレビのある家庭がうちだけだったので、二階の座が抜けるくらい
  近所の人が集まりました。
  だからテレビのある家からだけ受信料を集めていたのです。
  今ではテレビのない家を探すほうが難しいでしょう。
2,不平等感
  実際にNHKと受信契約をしているのが何%かは知りませんが、少なくとも100%ではないことだけは確かです。
  チャンと払っている人から見ると、不公平感は否めません。
  不払いでも紅白歌合戦は見ているのでしょうが。
こうしたことから、完全に国営化して税金でまかなうか、逆に完全に民営化してCM収入をとるか、N国党がいうようにWOWOWのような有料放送化か、この三択ではないでしょうか。
受信料の集金コストだって馬鹿にならないと思います。

話は変わりますが、岡山県の備前市では毎年夏休みに、韓国から小学生を受け入れて来ました。
しかし今年は中止になりました。
子供達はさぞ楽しみにしていたでしょうに、大人の都合で可愛そうですね。
それはそれとして、今あの国では日本製品の不買運動が起こっているそうです。
これってとっても おかしいと思いませんか。
日本が半導体を売ってくれないから、日本製品を買わない、というわけです。
そんなら日本の半導体の不買運動も起こせよ、と言いたいのですが。
日本から買いたいのなら、何でも買えよ。
日本から買いたくないのなら、何も買うなよ、と誰か言ってあげてくれませんかねえ。

いま日本向けのツアーのキャンセルが続出しているそうです。
あんな行儀の悪い旅行者は来てもらわなくて良いと思いますが、ついでに東京オリンピックにも来るなよ、とこれも誰か言ってあげてくれませんかねえ。

それはそうと私は日本の離島を巡っています。
いままで行った離島は北からいうと
利尻島、礼文島
佐渡島
隠岐島
壱岐、対馬
五島列島
屋久島
宮古島、石垣島、竹富島
などです。
どこも良い島でして楽しかった思い出がイッパイあります。
ただしこの中で一つだけ二度と行きたくない島があります。
さあどこでしょう?

答えは対馬です。
島中 韓国人の団体さんで溢れていました。
しかも昔のいわゆる農協ツアーのようで旅の恥はかき捨て、マナーは悪いし第一五月蝿いです。
かつて対馬の厳原に2泊したのですが、夜中じゅう道で騒いでいます。
深夜にやっと静かになったかなと眠りかけると、ドアをドンドン叩いて起されました。

部屋間違いでした。
ミアハムニダと謝られはしましたが・・・
それに韓国人に泥棒された対馬の仏像も返してくれませんしね。
ちなみに壱岐は静かで良かったですよ。

ただしこれだけは言っておきますと、私は自称 知韓派でして、在日はもちろんコリアンの友人も何人もいます。
言葉も片言ぐらいは話しますし、カラオケの十八番はチェ・ジニの「サランヘミロ(愛の迷路)」です。
それでもこれですから。
スポンサーサイト



*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

最新記事
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

ランキング参加中
ブログランキングバナー

住まい夢ネット
住まい夢ネット

FC2カウンター
amazon
QRコード
QRコード