2018/06
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
米子に行きました
6月16日 土曜
今日は続・百名城の米子城跡を目指しました。
300616-31 300616-37 300616-33
途中 大山寺に参拝。
これで中国観音霊場巡りもあと一ヶ寺となりました。
実は山小屋から一番近い所が残っています。
まあ行く気にさえなれば、いつでも行けますので。

300616-51
伯耆富士と呼ばれる大山ですが、ここからだととても富士山には見えません。

300616-57
これが米子城の天守台跡。

300616-80
米子市内です。
正面が境港につながる弓ヶ浜、ずっと奥には島根半島が見えます。

300616-81
その西には宍道湖へと続く中海が。

300616-84
これは大山なのですが、この角度からもちょっと・・

300616-05
城下には旧廻船問屋の後藤家住宅(重要文化財)もあるのですが、外からだけしか。
近くに寺町などもあるのですが、あまりこうした観光開発には力を入れていない様子でした。

300616-13
帰りの蒜山SAでは、蒜山三座がはっきりと。
左から上蒜山、中蒜山、下蒜山で1200~1100mクラスです。
麓にはスキー場や牧場があります。

300616-21
大山も見えましたが、この角度も富士山には。

蒜山名物といえば最近はB級グルメで蒜山焼きそばが有名になりましたが、昔からあるのは
300616-27 300616-29
なんといってもこれ。
私が中学生のときには既にありました。
蒜山の山麓で放牧されています。
ただし韓国人(もちろん朝鮮人も含む)の前ではこの牛の名前は禁句です。
理由は各自お調べ下さい。







スポンサーサイト
*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

ハルが来た
6月15日 金曜
昨日の夕方久しぶりにハルちゃんが来ました。
いきなりジイちゃんヘリコプターを見ようと誘われました。
外に出ると頭の上を旋回しています。
遠くでサイレンも。
何かあったのでしょう。

今朝の新聞にはこんな記事が。
パトカー、白バイ数十台にヘリまで飛ばした大捕物があったようです。
300615-06
この写真を見て場所がすぐ解りました。

300615-09
ここです。

300615-12
実は事件の発生する1時間前まではこの本屋にいました。
ナマで見るチャンスがあったのですが残念!

どうやら飲酒運転だったようですが、警官を跳ね飛ばし、パトカー数台に体当たりしてますので、実刑はまのがれないでしょう。
飲酒だけなら罰金で済んだのでしょうが。

ところで昨夜はハルちゃんと御飯を食べました。
見てるとお皿の中からキュウリだけつまんで、「これいらん」とひょいと外にほうり出します。
カミサンが黙っているので、これだけは看過できないと思い、バンと机をたたき「食べ物を粗末にしちゃあおえん、拾おて食べなさい」と大声で注意をしました。
大泣きをされてしましたが、結局 泣きながらでも戻したキュウリは全部食べました。
可愛い孫だからこそ、指導すべきことはキッチリ指導しないといけません。

でも帰るときはけっろっとして笑いながら帰っていきましたが。
ほっ。
*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

お葬式
6月14日 木曜
岡山市一宮で取引先のお葬式がありました。
久しぶりにこっち方面に行ったので、お昼は総社のうどん屋へ。
ただメニューが以前とすっかり変わっていました。
前はお昼のサービス定食とか、天ざるウドン定食とかがあったのですが、
単品をセレクトするように変わっていました。
300614-05
天ざるが食べたかったので、ざるうどん中、450円と

300614-06
天ぷら盛り合わせ(海老入り)、600円(いずれも税別)を。
天ぷらには天つゆとお塩がついていましたので、それぞれと漬け汁の3種類味わえました。
私としては漬け汁がやはり一番、それ自体に味がありますので。
まあこうゆうスタイルもありかな、ですが、一部のお客さんからは戸惑いの声もありました。

300614-10 300614-13
それはそうと、外でよく見ると看板が変わっていました。
初代の親父を乗り越えてやろう、という意欲マンマンですね。
おかしいというか、可愛かったです。
本人とは会ってはいませんが。
まあ二代目さんの今後に期待しましょう。
でも若いって素晴らしいです。
私にもこんな時期がありましたから。

300614-17
場所は国分寺の五重塔を少し西に行ったところです。

話は戻りますが、本日の故人は84歳でした。
もしこの歳まで生きれるなら、子供は全員50代、上の孫は30を超えていますので、ひょっとしたら曾孫の顔も。
他の孫たちも全員18歳の成人式を済んでいますので、もう棺おけの担ぎ手には不自由しません。
男の孫たちに棺おけを担いでもらうのがジイちゃんの夢です。
仕事柄 全国各地のお葬式に参列したことがあるのですが、いまだかつて女性が棺おけを担いでいるのを見たことがありません。
もしそうゆう地区があれば是非教えて下さい。
日本はこうゆう文化なのでしょう。
よく大相撲の土俵に上がりたい、という女性はおられますが、棺おけを担ぎたいという女性を目にしたことはありません。
それが伝統文化というものだ、と思うので女性が土俵に上がるのは反対です。

ただ先日どっかの市長さんが土俵上で倒れたようなケースは別です。
物事には平時と有事(非常時)があります。
平時は伝統文化を守っていれば良いのですが、いざ有事しかもこのときのような人の命が関わっている場合は、人命救助が全てに優先します。
この使い分けが出来ない人は意外と多いのです。






*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

リスク
6月13日 水曜
隣の町内にフィットネスクラブが出来ました。
300613-04
6時から24時までが営業時間です。
6時前に前を通るといつも何人か待っています。
皆さん朝早くから車で通うんですなあ。

300613-09
そのためにこんなに広い駐車場があるのですが、わざわざ車で来て自転車をこいだり、ランニングマシンで走るくらいなら、
家から走ってくるか自転車で来れば良いのに、と思うのですが。
よっぽど遠くから来ているのでしょう。

ところで、もう何ヶ月も前からここの駐車場には
300613-00
この車が放置されています。
もちろんナンバープレートもついています。
ひょっとしたら盗難車かも?
警察では処理してくれないのでしょうか。
駐車場の管理にはこんなリスクがつくのですね。

リスクといえば
300613-01
こんな家もあります。
もともとはまともな家だったそうですが、両親が亡くなり、今はひとり暮らしのオジサンだけ。
近所の人には再生資源だ、と云っているそうですが・・・
自宅の前の家がこんなになったら、かないませんね。
たとえは良くないのですが、反社会的勢力の事務所が出来たようなものですから。
家の資産価値にも影響が懸念されます。

話は全く変わるのですが、夕方TVを見ていると、庭でカミサンが「ギャー」と大絶叫。
何事かと、おっとり刀で駆けつけると、30cmくらいの小さな蛇の死体がありました。
生きていたら怖いかのしれませんが、死んでいるので。
それでも「ようさわんけえ、片付けろ」と命令です。
まあ明日はゴミの日なので、一緒に捨てることに。
でも1匹いたら、その親兄弟がそのへんに居ると思うのですが。
今度は生きているやつと、遭遇したら・・・

よざんごとですが、私の親からは家の床下に蛇が住んでいたら縁起が良い、大切にしろという言い伝えがあります。
理由は知りません、ネズミを捕ったりするからでしょうか。

300613-05
それはそれとして、今朝の地元紙には夢フェアの広告が載っていました。
一番裏面なのですが、必ず目を通すTV欄なので結構目立ちます。
いよいよ月末に迫ってきました。







*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

ももチャリ
6月12日 火曜
今朝の読売にはこんな記事が
300612-03
ほとんどのプレハブメーカーが既に木造もやっているのですが、パナホームも参入した、という内容です。
やはり住宅というものは、工場で集中生産して全国に配送、それを現地で組み立てるよりも、地元で生産したほうがコストダウン出来るということですね。
軽量鉄骨造より木造の方が優位性があるのは、もちろんですが。
地域密着型工務店との競合がますます激しくなるだろう、という解説でした。

300612-02
地元紙にはこんな記事も。
ももチャリが回転率では日本一だそうです。

300612-70 300612-65
名前の由来は日本一の桃太郎から。
岡山駅前を始め市内各所にステーションがあります。
1回100円で乗り捨てOKですから、晴れの国岡山の観光の足に如何でしょうか。

毎度申し上げているのですが岡山市内中心部は、ほとんど弥生時代以降の埋立地。
坂があるのは、橋か地下道だけですから、自転車が小回りがきいて楽ちんです。
津島の県営グラウンドから東の百間川を結んだ線が弥生遺跡の南限です。
百間川遺跡からは、弥生時代の製塩土器が出ていますから、ここより南は海だったのです。

300612-46
ところで岡山シティミュージアムでは岡山平野の干拓の歴史展を開催中です。

300612-51
児島半島は記紀の国生み神話では、吉備の児島とされています。
早島、水島や連島も文字通り島でした。
水島では源平合戦のとき、藤戸合戦が水中で戦われました。

この図は江戸時代以降の干拓を示したものです。
ですから地盤が悪いのは当たり前。
しかも住人は全て他所からの入植者です。
実はカミサンの実家も、この入植者。
親戚のオジサンにどこから来たのか聞いたことがあるのですが、5~6代前に入植したらしいのだが、それ以前は不明とのことでした。
野崎の家はこの図で言えば中央部の北、大福のさらに北の庭瀬に10代以上住み続けて来ました。
一応由緒正しい百姓です。





*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

最新記事
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

ランキング参加中
ブログランキングバナー

住まい夢ネット
住まい夢ネット

FC2カウンター
amazon
QRコード
QRコード