2017/03
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
公示地価
3月22日 水曜
290322-50
岡山駅西口の岡山シティミュージアムへ行きました。
埋蔵文化財速報展が開催中。

290322-52 290322-55
岡山市埋蔵文化財センターが手がけた「金蔵山古墳」や「造山古墳、2号墳」の調査結果が展示されています。
4月9日(日曜)まで開催中です。
入場料は大人300円ですが、私のような65歳以上はタダ。

290322-10
このあと1時から、やはり岡山駅西口のコンベンションセンターで開催された当社会社説明会へ。

290322-15 290322-29
4名ずつ2組に分けて行われました。
これで岡山では2回目、4月に2回、5月にも もう1回単独説明会を開催します。

290322-47
2時からは岡山駅東口にある岡山県木材会館の株主総会へ。
今期で創立70週年です。
建物自体は60年ほどですが。
場所は駅前のデパートの駐車場の隣という一等地。
でも建物はかなり老朽化が目立つようになりました。

290322-35
ところで本日公示地価の発表がありました。
岡山県の最高地点は、この岡山駅東口正面のビルのある場所。
坪400万円で6%の上昇でした。

290322-03
こちらは岡山駅西口。
我々地元の人間にはどうしても裏口というイメージがあります。
いまだに木造戸建ての空き家が残っています。

話は戻りますが、本日の会社説明会にエントリーしてくれた学生さん、
男子は、ケント、リョウ、ノリ
女子は、マイ、リサ、カエデ
です、日本人の名前も変わってきましたね。

290322-02
次男が昨日産まれた赤ちゃんの写真を送ってきました。
「ユイ」ちゃん女の子です。
これで4年連続5人目。
明日見に行って来ます。





スポンサーサイト
*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

三連休ー三日目
3月20日 月曜
290320-42 290320-39
今日は岡山へ帰ります。
山越えして奥津湖へ。
谷が違うと、こちらには雪は全くありません。

これは「浮島」です。
そもそも奥津湖は苫田ダムによって出来たダム湖。
元は山の尾根だったのでしょう。

290320-50
近所のこの赤壁の家はかつてはレストラン。
今は猫の子 一匹

290320-30
居ました。
今日は温かい日、エアコンを着けると冷房になりました。
雪解けも近いです。

290320-22
夜は次男が帰省してきましたので、皆で会食を。
次男のお嫁さんは今日から入院、明日出産します。
ということでマイちゃんも福山から合流。
イトコのハルちゃんとも今日は仲良く遊んでいました。

290320-11
ところで町内のこの現場、連休前にプレカット材が入っていたのですが

290320-08
今日見ると棟が起きていました。
仕事柄どこの業者が?と看板を見ると「直営」になっていました。

私が駆け出しのころはまだあったのですが、最近は殆どありません。
試しに社長に聞いて見ると知りませんでした、当然ですが。
「直営」とは施主が直接、大工、瓦、左官など職人の手配、材木を始めとする材料の手配をすることです。
一種の原価公開システムとでも思って下さい。
設計とか確認申請は設計事務所に依頼します。

大工さんとは「受け取り」か「常傭」のいずれかで契約します。
「受け取り」とは、例えば坪あたり7人工とかいうようにあらかじめ、頭を決めておくことです。
「常傭」とは、日当2万円とか金額だけ決めておいて、後は掛かった日数だけの手間賃を払うことです。
受け取りの場合はどうしても仕事が荒くなり、常傭の場合は丁寧になるといわれました。
従って貸家などの安普請は受け取りで、本家普請などの贅沢普請は常傭でするのが常でした。

ただ実際、施主さんがいろんな関連工事業者や建築資材店を知るわけはないので、だいたい大工さんが紹介していました。
ですから昔は材木屋に施主さんが材料を見に来る、というケースは結構ありました。
施主さんも本家の他に、分かれ屋や新家、貸家など3軒も4軒も建築した経験のある人が多く、材料を吟味する眼を持った人も多かったのです。

材木屋にもメリットがありまして、例えば1億円の豪邸を建築する大工さんの、資産といえば軽トラと大工道具だけという場合、与信がつけられないのです。
それが施主さんとの直接契約であれば安心です。
大工さんにしても運転資金の心配がありません。
ただ施主さんは資金計画が肝心で、構造材とか屋根材にお金を掛けすぎたため、内装や設備になると資金不足になるケースがときどきありました。
昔は建具屋はするもんじゃない、と言われたのは、お金が一番最後になるからです。
こんな過去の遺産のような「直営」工事が町内で行われていました。

現在は請負が一般的ですね。
請負といえば昨日の話に戻しますが、あの学園の請負契約書は3種類あったそうです。
業界紙によりますと、あの工事の応札業者は3社で、A社は15億円、B社が20億円、C社が21億円でした。
これでA社が落札したのですが、このあと拾い漏れと仕様変更があって結局23億円で再契約しました。
従って理事長さんの云う、15億円の契約書も23億円の契約書も、いずれも正しいというのは理解できるのです。
(7億円の契約書は?ですが)

なぜこうなったかというと、そもそもこの工事はA社にさせることに決まっていたのでしょう。
ただやはり競争入札という形にする必要がありました。
誰がやっても20億円以上はかかる工事を、A社が15億円で落札して、再契約で本来の金額に持っていったと思います。
これが公共工事なら最初の入札時点でA社は失格になりますが、そこは民間ですから。
もちろん施主である学園と設計事務所、A社の三者の事前の合意が必要です。
まあ褒められたことではありませんが、民間工事なので違法性はといわれると??
(以上は私の想像であって、何ら根拠の有るものではありません)

それにしても23日の証人喚問は日本中の関心が集まりますね。
興味深く注視してみます。

*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

三連休ー二日目
3月19日 日曜
290319-54 290319-58
今朝は奥津温泉花美人の里へ湯治に行きました。
久しぶりにぬるま湯にタップリ浸かりリフレッシュ。

ところで日曜の朝のワイドショーはどのチャンネルを回しても、森友学園と豊洲市場の話ばかりです。
豊洲市場の問題はコメントする立場にありませんので置いといて、森友学園について一言だけ。
マスコミは政治家との関わりばかり追求していますが、少し視点が違うのではないかと思われます。

この問題は、小学校の認可を得るためには土地の取得が条件である事と、国有地の払い下げには小学校の開設の認可がいるということです。
そのために財務省、文部科学省、国土交通省、大阪府を横断的に巻き込んだ工作がなされました。
しかもほとんど成功する一歩手前まではいっていました。
あの理事長さんと、奥さんの副理事長(多分こっちのほうが実力者)の言動、行動を見ていますと、これほど精緻、精密で根気のいる工作の、グランドデザインが書けたとは考えにくいのです。
政治家は要請があれば動きますが、政治家が絵を書くことはまずありえません。
表に出ていない誰か、フィクサーといいますか、軍師が必ずいたはずです。
問題解決にはどの役所の誰を動かしたら良いか、そのためにはどの政治家を使えばいいか、それを熟知した誰かが関わっていないと絶対不可能だと思うのですが。

問題はそれが誰かですが、もちろん政治家、官僚ではなく、まして反社会的団体でもないでしょう。
大阪の土地 独特の力のある人物だと思います。
(以上は私の個人的な勝手な想像で、根拠は何もありません)

290319-24
この問題は我々業界には関係無いだろうと思っていたのですが、業界紙にこんな記事が。
問題の小学校の建物はTVでちらっと見ただけなのですが、木造で天然木材をふんだんに使って有ることは、すぐ解りました。
しっかり木造先導型事業の補助金も付いていたようです。
認可を取り下げましたので、更地にして返却するのでしょう。
なんとも、もったいないものですね。
*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

三連休ー一日目
3月18日 土曜
290318-005
今日はお彼岸ということで、お墓参りに。
カミサンにいわすとお盆だそうですが。

290318-12 290318-15
お墓から県北の山小屋へ行きました。
お昼は国道53号線沿いのこのうどん屋で。
ここは岡山市北区と久米南町の境にあります。
私の自宅は岡山市北区の一番南、ここまで1時間掛かります。

290318-10
うどんはこの肉うどんがお勧めなのですが

290318-02
このうどん屋の中華そばもあっさり派にはイケます。
いつもどちらにしようかと悩みます。

290318-25
うどん屋から1時間で山小屋へ。
道路には全く雪は無いのですが、山や田んぼはまだ真っ白。

290318-15
これは私の駐車場、雪かきで除雪された雪が私の背より高いです。

290318-11
庭も同様に

290318-13
一番往生したのがこの石段。
まだ1m近い積雪です。
例年ならもう溶けているのですが、今年は特に多かったようです。

290318-07 290318-10
ところで今回は塩野七生のギリシャ人の物語Ⅱを持って行きました。
Ⅰを読んだのは1年前、もう一度Ⅰから読み直します。

290318-68 290318-70
塩野七生だけは何度も読み直しをします。
先日本を処分した時はこれだけは残しておきました。
ローマ人の物語を最初に読んだのは40歳のころ。
50台に一度読み直しをしました。
60台にもう一度したいです。
歳に経ることにより受け取り方が違って来ます。
40歳で解らなかったことが、60歳なら解るかも。
もし気に入られた本がありましたら、ぜひ一度どうでしょうか。
お薦めできます。



*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

快気祝い
3月16日 木曜
290316-02
お昼に取引銀行の元頭取のお別れの会がありました。
お葬式担当役員ですので、これは私のお仕事。

午前中は病院で検査がありました。
すべて順調とのこと、お陰で足がすっかり軽くなりました。
もっと早めにやっておけば良かったです。
カットバンも外し、今日からお風呂もお酒も解禁になりました。

290316-17
ということで、夜は町内のボッタクリ居酒屋で快気祝いを。
彼女たちからは別にお見舞いも何もいただいてはいないのですが。

290316-20
飲み友達からは、呉のこんなお酒をいただきました。
醸造元は帝国海軍御用達の千福酒造です。

でも久しぶりに呑むと酔が早いですね。
帰りの記憶が定かではありません。
しかしここ一週間は、寝付きは悪いし、眠りが浅いのでしょう、夜に何度も目が醒めました。
今夜は朝まで一眠り、熟睡出来ました。
やはりお酒は百薬の長。
これからボチボチ練習していきます。

ところで週末は久しぶりに山小屋へ行きます。
もう雪も溶けていることでしょうから。
温泉にでも入ってゆっくり湯治をして来ます。
ブログは少々お休みをいただいて、連休明けの21日から再開しますので、
引き続きよろしくお願いします。





*** ランキング参加中 ***
ブログランキングバナー
*** クリック応援お願いします ***

最新記事
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新コメント
プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

ランキング参加中
ブログランキングバナー

住まい夢ネット
住まい夢ネット

FC2カウンター
amazon
QRコード
QRコード