2017/04
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火事
4月25日 火曜
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夕方 隣の町内で火事が。
早速自転車で駆けつけました。

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此処から先は規制線が張られ立ち入り禁止。
煙はもうだいぶ収まっていましたが、上空にはヘリが飛ぶし、一時は騒然としていました。
木造の賃貸住宅が2軒燃えたそうですが、住人は不在だったのが不幸中の幸いでした。

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本日の火災現場はこのスケートリンクの近くでした。
以前 町内のボッタクリ居酒屋に、フィギアスケートの無良選手が時々来られる、という話をしましたが

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いつもはここで練習をされています。
その為 私の町内にお住まいでした。
(今は転居されています)
最近ご活躍の話しがあまり聞けなくなったのが、少し寂しいですが。

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ところでハルちゃんは乗り物が大好き。
今日は消防車、パトカー、救急車が勢揃い、不謹慎ですが連れて来ると喜んだでしょうね。

今週から保育園に復帰、マイちゃんと赤ちゃんも福山の実家へ行きましたので、またカミサンと二人だけになりました。
よく「孫は来てよし、帰ってよし」と云いますが、実感しています。
先日もカミサンと2才児二人をイオンモールに連れていきましたら、二人して走り回ります。
迷子になったら困るので、追っかけまわしましたが、こっちはヘトヘト。
今度からは、腰にリードでも着けていこうか、と思っています。
でも誰も居ないと、また会話のない夫婦に戻ってしまいました。



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奈良、京都に行きました-4
4月23日 日曜
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今日は女人高野として有名な室生寺へ参拝しました。
以前から一度はお参りしたかったのですが、なかなか機会がありませんでした。

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仁王門から鎧坂を登ると弥勒堂へ。
鎌倉時代に建立された重要文化財ですが、右の扉奥に鎮座されているのは、国宝の釈迦如来像です。

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その上の金堂は平安初期のもの、五間角の単層寄せ棟造り、柿葺で国宝です。
ご本尊は釈迦如来立像でこれも国宝。

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さらに上には本堂と五重塔が

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本堂(潅頂堂)は五間角の入り母屋造り、鎌倉時代の建立で国宝。

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一番有名なのは五重塔、もちろん国宝。
平安初期の建立で、ここでは最古の建築物です。
コンパクトで優美な姿にしばし見惚れました。

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殆どの人は五重塔からUターンするようですが、私は奥の院を目指しました。
400段ほど登ると、やっと見えてきました。

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清水の舞台と同様な造りでした。
やはり一度はお参りすべき室生寺でした。

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次に多武峰の談山神社へ。
ここは乙巳の変(大化の改新)の前に中大兄皇子と中臣鎌足が談合したことから、その名がつきました。
山の上なので、まだサクラも残っています。

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楼門から拝殿へあげて頂きました。

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内部は珍しく撮影可、刀剣類を初め宝物が展示されていました。
折り上げ格天井が美しかったです。

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拝殿から見た本殿です。

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眺めも良かった。

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本殿の並びには十三重塔と権殿が。
木造の十三重塔は他に例がありません。
ただなぜ神社に?

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こんな摂社もありました。
若い女の子が喜びそう、私にはもう関係ありませんが。

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左から神廟拝所、総社拝殿、総社本殿ですが、ここまで紹介した建物は全て重要文化財。
神社建築は創建は古くとも、ほとんど室町、江戸時代に建て替えられていますので、国宝は少ないのです。

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思わぬ花見も出来た談山神社でした。
右は室生寺です。

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最後に當麻寺へ参拝しました。
ここは塔頭寺院も多く、大きな寺院です。
仁王門を入ると鐘楼が。
この梵鐘は国宝です。

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寄棟造りの講堂は鎌倉時代のもので重要文化財。

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その向かいの入り母屋造りの金堂も重要文化財。
国宝の弥勒仏坐像が安置されていました。

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奥にある本堂(曼荼羅堂)は国宝です。
ご本尊は、中将姫が蓮の糸で織り上げたといわれる當麻曼荼羅。
これも国宝ですが、置かれている須弥壇も国宝でした。

さらに東西二つの塔があり、いずれも国宝です。
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西塔は修理中でしたが

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東塔は拝見出来ました。

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これ以外にも私は行きませんでしたが、塔頭で牡丹園などがあり見所イッパイの當麻寺でした。

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ところで駐車場から500mほど参道を歩いたのですが、良い家がたくさん並んでしました。
むくり屋根で漆喰塗りの大和らしい造りでした。

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それとかなりの確率で注連縄が飾られていました。
一年中なのでしょうか。
もし理由をご存じの方が居られたら教えて下さい。
3日間 色々見聞出来て面白かった奈良、京都でした。

ー了ー














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奈良、京都に行きました-3
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木津川市加茂町の恭仁宮跡に行きました。
天平12年(740年)に聖武天皇が平城京からこの地に遷都しました。
ここは大極殿跡です。

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ただ5年後には紫香楽宮に遷都。
その後は山城国の国分寺が建立されました。
この礎石は七重塔のもの。
さぞ大きな塔だったのでしょう。

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ここから真北の山の海住山寺へ。

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国宝の五重塔がありました。

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次は木津川市山城町の蟹満寺に参拝しました。
建物は新しいですが、本堂の釈迦如来像は国宝、お優しいお顔でした。
1300年前 白鳳時代の名作です。
名前の由来になっている、蟹が蛇から守ってくれた話は、今昔物語に記されているそうです。

ここで南山城に別れを告げ、奈良市内にとって返しました。
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まずは秋篠寺。
鎌倉時代の建物ですが国宝です。

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鬼瓦に鳥休みが付いているのが特徴的。

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軒垂木も大変優美でした。
ご本尊は薬師如来ですが、それより有名なのは伎芸天像。
天女で芸能を主宰、諸技諸芸の上達を願う女性の参拝が絶えないそうです。
秋篠宮様がご成婚されたときは、紀子様に似ているとの評判も。
ウソと思うなら一度お確かめ下さい。

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最後に法華寺へ。
ここは国宝の十一面観音菩薩が有名なのですが、今は御開帳の時期ではありません。
ご分身様(レプリカ)の拝観となりました。
それでも普通の観音様と違い、少しお身体をひねらせたお姿に、女性らしい色気は感じました。
しかし物の本によりますと、観音様は本当は男性とのことでした。

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左が法華寺、右は蟹満寺です。
昨日は3万歩近く歩きましたが、本日も2万歩越え。
歩きだけはますます元気な65歳でした。

ー続くー


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奈良、京都に行きました-2
4月22日 土曜
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奈良市郊外にある圓成寺に参拝しました。
楼門、本堂は重要文化財です。

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多宝塔に安置されている大日如来像は国宝で

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それとこの春日堂と白山堂も国宝、13世紀初めの建築です。

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お庭も結構なものでした。
このあと柳生の里を経由して京都へ、と云っても一山越えただけの南山城です。

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まずは木津川市の岩船寺へ。
穏やかなお顔の阿弥陀如来像、三重塔や十三重石塔は重要文化財。

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次は同じ南山城、当尾(とおの)の浄瑠璃寺へ。
池の向こうに見えるのが本堂の九体阿弥陀堂で、あちらが彼岸になります。

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こちらの三重塔がある方は此岸(しがん)です。

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この阿弥陀堂の中に九体の阿弥陀如来像が安置されており、阿弥陀堂自体も含め全て国宝です。
三重塔も国宝でいずれも藤原時代の建築です。

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このあと笠置山に登りました。

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車で上る手もあったのですが、ここは思い切って。

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もともと巨岩信仰の場所だったのですね。
私も修行者の気持ちになって修行場巡りをしました。
十三重石塔や巨大な磨崖仏が

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人と比べて見て下さい。

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千手屈は修行場の跡です。

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ここにも巨大な磨崖仏が

290422-79弥勒上生の図です。

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胎内くぐりは行場入りする前身を清めるためのもの。

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太鼓石は叩くと音がするそうですが

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ゆるぎ石は揺すると揺れるそうなのですが、いずれも私の力不足でした。

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平等石の上からの眺めは最高でした。

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後醍醐天皇の行在所跡は立ち入り禁止でした。
1331年後醍醐天皇は笠置寺に立て篭もり鎌倉幕府と一ヶ月攻防戦を演じました。
その時当時の笠置寺は全山焼亡したそうです。
ここまで山頂を一周するのに約30分、800mの笠置寺修行場巡りでした。

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左が笠置寺、右は浄瑠璃寺です。

下から笠置寺までは2km。
登りは40分掛かりましたが、下りは20分。
今日もしっかり歩かせていただきました。

ー続くー







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奈良、京都に行きました-1
4月21日 金曜
奈良県の吉野山に行きました。
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まずは金峯山寺へ。
これは銅の鳥居で重要文化財です。
お寺なのですが。

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仁王門と蔵王堂はいずれも国宝。

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御本尊の特別開帳があり御朱印も頂きました。

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次に30分ほど歩いて如意輪寺へ。

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ここには後醍醐天皇の御陵や

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楠木正行が最後の決戦前に、辞世の歌を記した如意輪堂の扉がありました。

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このあと中千本へとって返し、桜本坊へ。
ソメイヨシノはほとんど葉桜でしたが、これはちょうど満開でした。

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桜本坊と如意輪寺です。

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最後に吉水神社へ。

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義経や静御前がかくまわれた部屋や

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後醍醐天皇の玉座がありました。

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お庭も名勝、一目千本の絶景もあります。
もう1週間か10日ほど前にくれば、満開だったのでしょうが。

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帰りに吉野貯木の製材団地によりました。
これは製材工業組合の事務所。

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明日は市日とあって製品が集まっていましたが、昔とは全く商品構成が違います。
若い頃は毎月来場していました。
延べ百数十回は。
しかし今回のようにお寺巡りをしたのは初めて。
花見時も一度も。
車が混むのと人が多いので避けていましたから。

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団地の中を歩くと、昔のままの製材所も何軒かはありましたが

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ほとんど集成材工場になっていました。
20~25年前には30数軒が軒を連ねていたのですが。
残っていたのは1割程度。
ここには○○製材があったんだけど、と思うと・・・
つくづく時の流れを感じました。

ー続くー







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プロフィール

野崎 和良

Author:野崎 和良
ウッディワールドのざき 取締役会長
生まれた所 : 岡山市下西川町(現 岡山市北区南中央町)
生まれた年 : 昭和26年

一番は趣味は読書。小学校のとき亡父が、山岡荘八の徳川家康全28巻を買っていたのを読み出しそれから歴史小説にはまり、山岡荘八、司馬遼太郎、山崎豊子などを読破。推理小説も好きで、内田康夫、横山秀夫などを読んでいる。変ったところでは、佐藤優などの思想書とか渡辺淳一も愛読している。
次は、旅行で国内は全ての都道府県を行き尽くした。海外では16歳でアメリカ本土に一ヶ月ホームスティしたのを皮切りに、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ニュージィランド、オーストラリアはそれぞれ数回訪問した。又中国、韓国などの東アジア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどの東南アジアは数十回訪問している。

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